【家族対応SIM】家族でシェアするおすすめ格安SIM最新版 | 格安SIMでドットコム

【家族対応SIM】家族でシェアするおすすめ格安SIM最新版

このページでは家族でシェアする場合におすすめできる格安SIMについて書いています。

  • 家族でシェアできるおすすめ格安SIMをお探しの方
  • 家族でシェアできるおすすめ格安SIMってあるの?

という方の参考になれば幸いです。

家族でシェアする格安SIMの選び方

格安SIMでの家族向けプランの形式は大きく分けて2種類あります。

1契約で複数枚借りるパターン

1契約で複数枚の格安SIMカードを契約することができるので、1枚は自分のスマホに使って、残りは家族のスマホに使うということができます。

通常、現在利用中の携帯電話の名義がバラバラの場合は、乗り換えの前に名義を契約の名義に統一しておく必要があります。

複数の契約で家族割を受けるパターン

名義が異なる複数契約で使いたい場合、家族だと家族割が受けられて月額料金が割引されることがあります。

二回線目から月500円引きであったり、月50円引きになったりします。

家族で格安SIMを使おうと思っている場合、大手キャリアのような家族向け大幅割引のプランはないので、家族みんなで使う場合でも、家族プランの有無は気にせずに選んだ方が良い場合もあります。

とはいえ、少しでも安く契約したいと思うと思います。

このサイトでは格安SIMでお得になる業者をご紹介していますので、参考にしてください。

家族でシェアするおすすめ格安SIMランキング

第一位 mineo

mineoはケイ・オプティコムが提供する、MVNOのモバイル通信サービス。

テレビCMも結構やっているので、知名度はかなり高いと思います。

docomo回線・au回線の両方のプランが用意されているのが強みです。

データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリットの、オススメの格安SIM業者です。

同じ住所に住んでいる家族の場合、家族割が適用できて月額料金が一人につき50円引きになります。

たった50円?と思うかもしれませんが、他の格安SIM業者だとその程度の割引サービスもないのが通常です。

また、mineoの場合、前月余ったデータを家族みんなでシェアできます。

格安SIMの場合は家族対応してないところがほとんどですが、mineoはきちんと家族対応している数少ない格安SIMだと思います。

第二位 UQ mobile

UQコミュニケーションズが提供するau系MVNOの「UQ mobile」は、格安SIM速度ランキングでも優秀な成績。

au系MVNOとあってまだまだ利用端末が少ない印象ですが対応する端末も徐々に増えてきました。

UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランの場合、同じ住所に住んでいる家族の場合、家族割が適用できて2回線目の契約から月額料金が500円引きになります。

UQ mobileの場合、データをシェアするとかはないので、それぞれが適したデータ量のプランを選ぶ感じになります。

UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランは、2回線目から月額料金が500円引きになり、割引額は家族向けプランの格安SIMで最大です。

ただし、電話をあまりしなそうな場合でも、強制的に通話オプションがついてきちゃいます。

また、auの端末であれば問題ありませんが、ドコモ、ソフトバンクの端末の場合は、基本的にSIMロック解除が必要になるというのもちょっとマイナスポイントです。

第三位 IIJ mio

IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供するMVNOのモバイル通信サービスです。

音声通話機能のあるプランは「みおふぉん」という愛称で親しまれているので、聞いたことがある人もいるかもしれません。

余ったデータ容量の翌月繰り越しやバースト転送機能など、かゆいところに手の届く機能をいち早く取り入れてきた格安SIM業者で老舗の部類に入ると思います。

全プランが複数のSIMに対応していて、お得な2つの通話定額オプションも魅力的です。

柔軟性が持ち味の格安SIM業者といえると思います。

IIJmioの場合、複数契約して電話の定額プランに加入すると、月830円で家族間なら30分かけ放題になります。

家族間で電話をたくさんするような場合は、IIJmioをおすすめします。

家族でシェアする格安SIMで一番のおすすめは?

ここまで、家族でシェアする格安SIMを3つご紹介してきましたが、私が一番おすすめなのは、やっぱり1位のmineoです。

mineo(マイネオ)はドコモ回線、au回線を選んで使えるマルチキャリアなので、あまり端末の心配をしなくて良いところがGoodです。

よくある格安SIM速度ランキングのサイトでも好成績が出ているのも、多くのユーザーに支持されている理由です。

マルチキャリアもオススメポイントですが、ユーザーコミュニティの「マイネ王」や独自のサービス「パケットギフト」や「フリータンク」も特徴になっています。

家族・友人間でパケットを分け合ったり、mineoユーザー同士で分け合うこともできます。

価格、口コミでの評判、サポートなどをトータルで考えるなら、mineoが一番おすすめです!

家族でシェアできる格安SIMの選び方:2人、3人家族の場合

家族でシェアできるプランがある格安SIM業者ですが、家族によって利用人数もまちまちです。

人数によって最適な格安SIMとはどれになるのでしょうか?

2人家族

2人家族の場合は、2枚のSIMカードを借りることになりますが、毎月どのくらいの容量が必要かを考えます。

2人で使う場合であればそれぞれが3GB程度使うと想定して合計6GB以上が必要となります。

その場合はシェアプランを使うよりもmineoやIIJmioで一枚ずつ3GBプランを契約する方が料金としては安くなるのですが、二人のどちらかにデータ通信量がかたよる場合(これは良くあるパターンかと)はその容量をシェアできた方が良いですね。

ということでmineoの余ったデータを譲ることができるサービス(パケットシェア)がおすすめです。

例えば、mineoの1GBプランと3GBプランを契約して、パケットを分け合う方法が有効です。

mineoにはフリータンクという機能もあるので、1GBプランを2つ契約してもいいかもしれませんね。

3人家族

3人家族の場合は、ひとり3GBと考えると8GBから10GBは必要となってきます。

でも、人によってバラつきがあるので、データ量をシェアできる格安SIM業者を選択する必要があります。

その場合は、やはりmineoやIIJmioがオススメとなります。

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